マヒマヒ&そばサラダのセットメニュー ホノルル美術館
2017/01/21
小出しに書いてきたハワイランチもそろそろクライマックスです。
前回までのハワイ昼メシ記事はこちら>> ニューヨークステーキ / アサイーボウル / ハワイアンスペシャル / pan-seared tuna sliders / 24ヶ月熟成パルミジャーノ・レッジャーノのリゾット / ロコモコとパンケーキのハワイアンセット

さて、ハワイのビーチでのお遊戯は楽しいんですが、昼どきはさすがに強烈に暑いですからその時間は何かと出かけてランチを食べるようにしていました。日焼けに失敗して背中が赤くなってたんでヒリヒリでしたし。
で、今回出かけたのがこちら。ホノルル美術館です。

グリーンが眩しいこちらです。すごく落ち着いていていいですよ。
若い日本人はあんまり来ないでしょう。しかし、年配の日本人もあんまりいませんでした。ちょっと遠いからかな。
大抵ハワイでの日本人の構成としては「新婚カップル」か、「二十代女子二人組くらい」か、「小学生くらいの子連れ家族」、「年配夫婦」あたりがいて、それぞれどれかの構成グループがどこかしらに偏って居るんですが、ここはどれも当てはまらないというか、つまり日本人があんまりいませんでした。
美術関連のお仕事をしているとか、ピンポイントでここの展示が目的で来ているマニアか、他の観光名所にマジでほんとうに飽きた人が来る感じと思ってます。そして、僕みたいに「日焼けしすぎるのが嫌だからホノルル美術館でまったりしに来た」という人も、もしかすると、もしかして来るかもしれませんね。
うーん、午前10時から日本語のホノルル美術館ガイドツアーがあるそうですので、そういった時間に行って回る日本人が多いかもしれない。
あと、月に二回くらい無料で入場できる日があったり、予約制でシャングリラという別の施設も見ることができるツアーもあるようですので、これらを目的にして来る人もいそう。どちらにしても目的意識があってきてる人が多そうです。
つまりあまり興味がない人にはとくに行かなくてもいいところでしょうね。日本にも美術館いっぱいあるからお腹いっぱいの人もいるはず。
さて、ホノルル美術館の入場料は10ドルです。
場内は結構広くて、ハワイの美術品だけでなく、ひろくアジアや西洋のアート作品など世界中の美術展示品があります。
じっくり見ると2時間は超えます。それくらいいろいろな展示があります。
代表的なのは以下の様な作品でしょうか。
(ちなみに写真撮影可能です。)

クロード・モネの「睡蓮」です。
モネは「睡蓮」って言う題のものをいくつか描いているようですが、そのうちのひとつ。
この絵画のすぐ手前にソファーベンチがあって、座ってずっと眺めていられるようになっています。ここは個人的にはまったりポイントで、座って何時間でも眺めていられそうでした(日焼けでヒリヒリした背中を擦りながら)。
さてその隣にフィンセント・ファン・ゴッホの作品もありました。

こちらゴッホの「麦畑」です。
ゴッホの絵画では1890年に描かれた「カラスのいる麦畑」がすごく有名ですが、ここにあるのは1888年に描かれた「麦畑(麦束のある麦畑)」です。有名な作品の2年前の作品。少し違いますので間違えないように!
これもまったりポイントです。

あと、日本美術のコーナー展示では期間限定で漫画家・イラストレーターの高屋未央さんの展示がありました。特別展示なのでこの写真の作品以外にも沢山の作品が掲載されていました。
美術館で漫画作品が見れるなんて、外国の美術館は違いますね。漫画はアートなんですねえ。
さて、思った以上に結構広いホノルル美術館内をあちこち見て回るとお腹が減ってきます。
そんなときは中庭の方に行ってみましょう。カフェがあります。

おお、オープンカフェですね。
日差しが眩しくてとてもいい天気のときはとても清々しいです。こんな静かなホノルル美術館の中庭で、美術品に囲まれながらゆっくりご飯が食べられるなんて、なんとも優雅な気分になれますよ。

お昼時にもなると結構混みだしますので、もしかしたらすこし早めに行くのもいいかもしれません。といっても、営業時間がすごく短いみたいですので気をつけてください。ランチしかやってませんのでゆっくりしすぎているとすぐに閉店してしまいます。
さて、店内に入って誘導されたら、いつものように日本語のメニューをもらいます。
別に英語のメニューも貰えそうですが、このブログは安さと簡単さあたりを表現するのがウリのような気がしないでもないので、もはや日本語のメニューばかりをすすんでもらうようにしてみます。

サラダとパスタとスープをそれぞれ頼みたかったりもしたんですが、予算オーバーとなりそうでしたので、一番上の、これをたのんでくださいと主張しているかのような「セットメニュー」を注文することにしました。

ちなみにご参考までに、こちらがメニューの裏側です。サンドイッチもいいですね。

さて運ばれてきたのはメインディッシュの「マヒマヒとそばのサラダ」です。
メインディッシュというか、見た目、サラダとメインディッシュが一緒のお皿に乗っちゃった状態です。サラダの上に日本そばが載せられて、その上に焼きたてのマヒマヒ(シイラ)が載せられています。
マヒマヒのうまさが絶妙です。焼き加減と油の乗り方が最高。
マヒマヒと言えばシイラってグーグル先生が言ってるんですが、これがシイラなんですね。食べたことない食材なんでよくわかんないですけどこれは非常にうまかったです。
「ここで日本そばかよ」とも思ったんですが、サラダと合わせるととてもうまかったし、醤油に酸味を利かせたポン酢みたいなのがかかっていてとてもうまかったです。これ日本人向けに開発したメニューなのかもしれません。

3種類から選べるドリンクは「ジンジャーレモネード」にしてみました。程よい刺激が喉元を通り過ぎます。
レモネードは常夏の気温に合いますね。スカッとして気分がいいです。
本当はビールがもっとスカッとして良かったけど、このへんで抑えておきましょう。

最後のデザートのシャーベットでシメなんですが、これもすごく冷たくていちご甘酸っぱくていいです。
このセットはどちらかと言うと全体的に女性向けですね。
ホノルル美術館だけでなくホノルル美術館カフェも、全体的にオシャレすぎる。

ホノルル美術館のカフェ内はこんな感じです。
のんびりするってこんな感じですかね。このあとも引き続き展示を楽しんで、非常にゆっくりとした時間が過ごせました。
セットメニュー 20ドル+税+チップ
ホノルル美術館 カフェ
Honolulu Museum of Art Café
900 South Beretania Street,Honolulu
その他のホノルル昼メシ記事はこちらからどうぞ
前回までのハワイ昼メシ記事はこちら>> ニューヨークステーキ / アサイーボウル / ハワイアンスペシャル / pan-seared tuna sliders / 24ヶ月熟成パルミジャーノ・レッジャーノのリゾット / ロコモコとパンケーキのハワイアンセット

さて、ハワイのビーチでのお遊戯は楽しいんですが、昼どきはさすがに強烈に暑いですからその時間は何かと出かけてランチを食べるようにしていました。日焼けに失敗して背中が赤くなってたんでヒリヒリでしたし。
で、今回出かけたのがこちら。ホノルル美術館です。

グリーンが眩しいこちらです。すごく落ち着いていていいですよ。
若い日本人はあんまり来ないでしょう。しかし、年配の日本人もあんまりいませんでした。ちょっと遠いからかな。
大抵ハワイでの日本人の構成としては「新婚カップル」か、「二十代女子二人組くらい」か、「小学生くらいの子連れ家族」、「年配夫婦」あたりがいて、それぞれどれかの構成グループがどこかしらに偏って居るんですが、ここはどれも当てはまらないというか、つまり日本人があんまりいませんでした。
美術関連のお仕事をしているとか、ピンポイントでここの展示が目的で来ているマニアか、他の観光名所にマジでほんとうに飽きた人が来る感じと思ってます。そして、僕みたいに「日焼けしすぎるのが嫌だからホノルル美術館でまったりしに来た」という人も、もしかすると、もしかして来るかもしれませんね。
うーん、午前10時から日本語のホノルル美術館ガイドツアーがあるそうですので、そういった時間に行って回る日本人が多いかもしれない。
あと、月に二回くらい無料で入場できる日があったり、予約制でシャングリラという別の施設も見ることができるツアーもあるようですので、これらを目的にして来る人もいそう。どちらにしても目的意識があってきてる人が多そうです。
つまりあまり興味がない人にはとくに行かなくてもいいところでしょうね。日本にも美術館いっぱいあるからお腹いっぱいの人もいるはず。
さて、ホノルル美術館の入場料は10ドルです。
場内は結構広くて、ハワイの美術品だけでなく、ひろくアジアや西洋のアート作品など世界中の美術展示品があります。
じっくり見ると2時間は超えます。それくらいいろいろな展示があります。
代表的なのは以下の様な作品でしょうか。
(ちなみに写真撮影可能です。)

クロード・モネの「睡蓮」です。
モネは「睡蓮」って言う題のものをいくつか描いているようですが、そのうちのひとつ。
この絵画のすぐ手前にソファーベンチがあって、座ってずっと眺めていられるようになっています。ここは個人的にはまったりポイントで、座って何時間でも眺めていられそうでした(日焼けでヒリヒリした背中を擦りながら)。
さてその隣にフィンセント・ファン・ゴッホの作品もありました。

こちらゴッホの「麦畑」です。
ゴッホの絵画では1890年に描かれた「カラスのいる麦畑」がすごく有名ですが、ここにあるのは1888年に描かれた「麦畑(麦束のある麦畑)」です。有名な作品の2年前の作品。少し違いますので間違えないように!
これもまったりポイントです。

あと、日本美術のコーナー展示では期間限定で漫画家・イラストレーターの高屋未央さんの展示がありました。特別展示なのでこの写真の作品以外にも沢山の作品が掲載されていました。
美術館で漫画作品が見れるなんて、外国の美術館は違いますね。漫画はアートなんですねえ。
さて、思った以上に結構広いホノルル美術館内をあちこち見て回るとお腹が減ってきます。
そんなときは中庭の方に行ってみましょう。カフェがあります。

おお、オープンカフェですね。
日差しが眩しくてとてもいい天気のときはとても清々しいです。こんな静かなホノルル美術館の中庭で、美術品に囲まれながらゆっくりご飯が食べられるなんて、なんとも優雅な気分になれますよ。

お昼時にもなると結構混みだしますので、もしかしたらすこし早めに行くのもいいかもしれません。といっても、営業時間がすごく短いみたいですので気をつけてください。ランチしかやってませんのでゆっくりしすぎているとすぐに閉店してしまいます。
さて、店内に入って誘導されたら、いつものように日本語のメニューをもらいます。
別に英語のメニューも貰えそうですが、このブログは安さと簡単さあたりを表現するのがウリのような気がしないでもないので、もはや日本語のメニューばかりをすすんでもらうようにしてみます。

サラダとパスタとスープをそれぞれ頼みたかったりもしたんですが、予算オーバーとなりそうでしたので、一番上の、これをたのんでくださいと主張しているかのような「セットメニュー」を注文することにしました。

ちなみにご参考までに、こちらがメニューの裏側です。サンドイッチもいいですね。

さて運ばれてきたのはメインディッシュの「マヒマヒとそばのサラダ」です。
メインディッシュというか、見た目、サラダとメインディッシュが一緒のお皿に乗っちゃった状態です。サラダの上に日本そばが載せられて、その上に焼きたてのマヒマヒ(シイラ)が載せられています。
マヒマヒのうまさが絶妙です。焼き加減と油の乗り方が最高。
マヒマヒと言えばシイラってグーグル先生が言ってるんですが、これがシイラなんですね。食べたことない食材なんでよくわかんないですけどこれは非常にうまかったです。
「ここで日本そばかよ」とも思ったんですが、サラダと合わせるととてもうまかったし、醤油に酸味を利かせたポン酢みたいなのがかかっていてとてもうまかったです。これ日本人向けに開発したメニューなのかもしれません。

3種類から選べるドリンクは「ジンジャーレモネード」にしてみました。程よい刺激が喉元を通り過ぎます。
レモネードは常夏の気温に合いますね。スカッとして気分がいいです。
本当はビールがもっとスカッとして良かったけど、このへんで抑えておきましょう。

最後のデザートのシャーベットでシメなんですが、これもすごく冷たくていちご甘酸っぱくていいです。
このセットはどちらかと言うと全体的に女性向けですね。
ホノルル美術館だけでなくホノルル美術館カフェも、全体的にオシャレすぎる。

ホノルル美術館のカフェ内はこんな感じです。
のんびりするってこんな感じですかね。このあとも引き続き展示を楽しんで、非常にゆっくりとした時間が過ごせました。
セットメニュー 20ドル+税+チップ
ホノルル美術館 カフェ
Honolulu Museum of Art Café
900 South Beretania Street,Honolulu
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